39歳 アトピー性皮膚炎と、鼻炎・喘息発作などのアレルギー

アトピー性皮膚炎で指が痒くなり、傷だらけになってしまう場合、絆創膏と薬で傷口をカバーするのですが、指という場所もあり絆創膏がとても貼りづらく困ります。

 

またかゆみに対しては薬で治すというのが難しくかゆみが発生した時の対処が大変難しいのがアトピー性皮膚炎の難しいところだと思います。

 

現在は強めのトテロイド系軟膏を塗っているのである程度傷は速く治るようになったのですが、今以上にかゆみが激しく傷ができやすかった頃には処方されていた薬があまり強くなく苦労しました。

 

膏薬を貼って傷を治すという手段もありましたが、それを使うと何故か爪の中に傷ができてしまい大変でした。

 

アトピー性皮膚炎による指や手のひらの傷は日常生活でも不便で困ります。

 

アレルギーは主に鼻炎お喘息が発生するのですが、特に鼻炎に関しては薬で一定程度抑えられてはいます。

 

ただし薬は大概眠気が副作用として発生してしまうため日常生活がなんとなく靄がかかったようなものになっています。

 

アレルケアを飲んだ本音口コミ

カルピスのアレルケアは3年位前にアレルギー性鼻炎による鼻づまりがあまりにもひどいということで導入しましたが、広告の触れ込みにあった8週間で鼻炎が緩和するということに関してはある程度実感できたように思います。

 

もっとも厄介だった症状の普段から悩まされていた鼻水が出ないタイプの鼻づまりの発生自体が抑えられてよかったのですが、それ以外にも時折発生していたくしゃみや鼻水が止まらなくなるタイプの鼻炎はさらに発生が抑えられている感があります。

 

ただし、継続して服用するタイプのもののため、使っているときと使っていない時の決定的な差がわかりにくいという部分もあります。

 

とはいうものの、効果は感じているためこれからも継続して使用していくとは思います。

 

また、アトピー性皮膚炎による手などのかゆみについてはアレルケアを導入してから病院で処方された薬は変わっていないのですが、アレルケアを服用してから時間が経過していくごとに特に強烈なかゆみに対しては発生率が下がっていた傾向はあります。